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NEWS & UPDATES

イギリスの寄宿学校で、眠れぬ夜を越えながら夢を語り合った。
勝てない日も、異国の地で涙をこらえた日も、隣には必ず“もう一人の自分”がいた。
プロテニス選手を目指し、約10年間を海外で過ごした双子、冨田大夢と冨田千聖。
華やかな舞台の裏で、アスリートたちの葛藤や、才能がありながらも経済的な理由で夢を諦めざるを得ない選手たちの現実を目の当たりにした。その経験が、二人の価値観を大きく変えた。
「だったら、自分たちが支える側になろう。」そして
「日本だけでなく、世界中の“夢を追う人々”にインスピレーションを届けたい。」
そんな想いから2021年に立ち上げたのが、アクティブウェアブランド「TENEZ」。
そして現在は、"アスリートが輝ける未来を”そして“テニスをもっとメジャーに”というビジョンのもと、アスリートとしての感性とデザイナーとしての表現力を融合させた新たな挑戦を「TENEZ MANAGEMENT」として続けている。
互いを信じ、支え合いながら歩んできた二人が目指すのは、競争ではなく、共創で描くアスリートカルチャーの未来。
テニスの世界では勝てなかった。けれど、“スポーツを表現する”という新たなステージなら、世界に挑める。
アスリートとして頂点を目指した二人が、次に選んだのは、
“表現者”としてアスリートの生き方そのものをデザインする道。
それは、敗北から生まれた、新たな挑戦の物語。







