

OUR STORY
代表メッセージ
1996年、東京都で生まれた冨田ツインズ。3歳でスポーツと音楽を始め、幼い頃からアスリートへの憧れを抱いていた。
14歳でイギリスに渡り、寄宿学校で生活を始め、17歳で本格的にテニスに人生を賭ける決断を下す。 イギリスからアメリカ・フロリダのIMGテニスアカデミーに転校し、世界のトップを目指すための過酷なトレーニングに打ち込んだ。
大学ではニューヨーク州立の美術大学に進学し、テニスとアートの両立に挑戦。しかし1年で中退し、再び“挑戦者”としてスペインに渡る。スペインの赤土のコートで、日差しを浴びながらボールを追う毎日。それは“勝負のためのテニス”ではなく、“自分を磨く人生”そのものだった。
10年にわたる挑戦の末、僕らは一つの問いに向き合う。 ――「自分たちは、この世界で何を残せるのか。」 プロテニスプレーヤーとして結果を追う中で見えてきたのは、華やかさの裏にある、選手たちの苦悩や経済的な現実だった。その気づきが、僕らの原点を塗り替えた。
「日本に限らず、世界中の夢を持つ人々にインスピレーションを与えたい」。
テニスの世界では勝てなかった。 しかし、“スポーツを表現する”という新しいステージなら世界に勝てる。そう信じて立ち上げた「TENEZ MANAGEMENT」。 アスリートとして頂点を目指した我々が、次に選んだのは、 “表現者”としてアスリートの生き方そのものをデザインする道。それは、敗北から始まった、新しい挑戦の物語。
双子の絆が生み出すエネルギーで、スポーツとカルチャーの未来を変えようとしている。
「テニス界に新しい光を」
僕ら見てきた世界では、才能ある選手が経済的理由で夢を断たれる現実があった。「だったら自分たちが、支援する側になろう」。そのために、TENEZを通じてブランドを育て、資金をつくり、やがて選手支援や大会運営にも挑戦していく構想を描いている。
BY TENEZ MANAGEMENT代表
TOMITA TWNIS

TENEZ MANAGEMENT代表取締役【Tomita Twins】:
冨田千聖 (左) 冨田大夢 (右)
1996年3月11日、東京都生まれの双子。14歳から25歳までイギリス・アメリカ・アルゼンチン・スペインの4か国でテニス留学とデザイン留学を経験。IMGテニスアカデミーやニューヨーク州立美術大学で研鑽を積み、テニスとアートの両軸から表現を追求。2021年にアパレルブランド「 TENEZ(テネス)」を中心としたTENEZ MANAGEMENT株式会社を設立。MOON-TECH® などの先端素材を活用した高機能スポーツウェアを展開し、アスリートのライフスタイルをファッションで支える。“テニスをもっとメジャーに”を掲げ、現役プレーヤーとしても活動しながら、スポーツとカルチャーの新たな融合を目指している。
